◆ オンラインヘルプ翻訳・コンパイルからソフトウエアのローカライズまで
作成の流れは次のようになります。

ヘルプの作成行程は、プロジェクトファイル「*.hpj」で管理します。
また、「*.cnt」ファイルでヘルプの目次を作成します。
ヘルプの内容は、リッチテキスト形式で書き、ヘルプコンパイラーでヘルプファイル「*.hlp」に変換します。
アプリケーションのローカライズからオンラインヘルプの多言語版作成なども対応可能です。
オンラインヘルプとは印刷物ではなく、コンピュータ上で閲覧する形で用意されているヘルプ文書のことです。
オンラインヘルプには、
・HTML Help(Windows 98以降:HTMLベース:コンパイル形式とWeb形式があります。)
・WinHelp(Windows95以前、RTFベース)
・WebHelp
・状況依存ヘルプ(Context Sensitive Help)
などがあり、それぞれ制作方法に違いがあります。
オンラインヘルプは、Webベースのユーザーマニュアルやソフトウェア・ドライバーなどのあらゆる製品にバンドルされるドキュメントなので、制作は、翻訳・ローカライズの一環として行われます。
インフォトランスでは各オンラインヘルプ形式に精通した経験豊かなオンラインヘルプ専属チームが翻訳・ローカライズ・コンパイル・動作検証までを一貫して行います。
社内に取り揃えた各ターゲット言語(20カ国以上)のOS上で、ソフトウエアのユーザーインターフェイスを確認できるため、製品化への最終確認を一括で行えます。
翻訳はもちろんコンパイル作業はRoboHelpだけでなく、FlareやWorkshopなどを駆使し、更にヘルプファイルの表示動作、リンクチェックはHTMLQA等の各種QAツールを使用するだけではなく、マンパワーによるダブルチェックを行うことで高品質で最適なオンラインヘルプを作成することができます。